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選別基準日本一の“柴山がに”
まる屋アプローチ

11月6日にはいよいよ!待望の松葉かに漁が解禁となります。
山陰地方で揚がるズワイかにの総称を、松葉かにと言います。
各漁港では、揚がった松葉かにを選別し、漁港独自のタグを付けたりします。
その中でも、柴山漁港には特別厳しいランク付けが存在します。
柴山漁港で揚がる松葉かには、たくさんの目利き職人によって「色・殻の固さ・身(筋肉の張り)」など何十種類もの審査項目で100近くのランクに選別されます。
そして、その中で一定の水準以上のものだけが「柴山かに」として認定されピンクのタグを付けられるのです。

柴山港かにの選別
産地だからこそ、鮮度にこだわる
柴山せりのようす

当館のモットーは「全て活かに」。
柴山まで来ていただいたのだから、是非、“活かに”をたくさん召し上がって頂きたい。
メニューを“活かに”でお出ししたい。
このこだわりのために、大きな複数のいけすを持ち、水温を0.5度単位まで徹底管理しております。

主人は、柴山の仲買人の札を持っており、お客様に最高の「柴山かに」を召し上がっていただくために、朝7時からのセリに向かいます。

セリはいつも緊張感に溢れています。
数多くの柴山かにがものすごいスピードでセリ落とされて行きます。
主人も、お客様の予約や予算、あるいは船の予定とにらめっこでセリに加わります。

ちなみに、まる屋の冬のメニューにある「箱かに」「沖かに」「番かに」と言うのは、
かにのランク名ですが、その中でも「番かに」は最高級品で、一隻の船で約800枚ほどの水揚げの中で10枚あるかないかの大きさと品質のかにです。

当館で活番かにを召し上がって、その味を大変喜んでくださり、それ以来毎年 「かに貯金」をして、番かにのコースを食べに来てくださるお客様も
いらっしゃいます。

番かには、確かに高級なものですが、そこまでしても来ていただけることは、
私達にとって最高の喜び・幸せであり、
「また、次も期待に応えたい」と言う、気持ちの源でもあります。

柴山かに